以前子供と一緒に子供部屋の整理をしました。基本的に子供部屋の管理は子供に任せてありますが、一度や二度教えたぐらいで習慣づけするのは難しいです。という事で、再度子供と一緒に見直しをしてみることに。

 

子供が管理しているモノは、見直しを定期的に行う

整理した机の管理を子供に任せていても、時々見直しをしないと段々ぐちゃぐちゃになってきてしまいます。
親が一緒に見直すだけで、すぐに元のきれいな状態に戻ります。

机の中を全部だす

引出しの中は、一度全部出します。これは、「キホン」です。
机の中は、奥のほうから色々でてくることがあるので、出してみると、全体の量が把握できます。

使うか、使わないかを仕分けする

写真手前から、「使うモノ・使わないモノ・迷っちゃうモノ」と箱を用意して分けさせます。

このような作業を繰り返し行うことで、子供は、文房具類も使いやすいモノと使いにくいモノがはっきりわかるようになってきます。かわいいけど、使いにくいモノは、必要のないモノとして判断されます。使いにくいモノは、大人でも結局使わないモノになりますね。

机の中を仕切る

家にある空き箱やトレイを用意しましょう。牛乳パックも利用しやすいです。先に、収納グッズを購入してしまうとサイズがあわなかったりすると、結局使わないモノになってしまいます。まず、シュミレーションするのをおススメします。

引出しの中の仕切りは、ずれないように

引出しの開け閉めをすれば、中のモノが動くので、仕切りはずれないようにします。ぴったりのサイズが無い場合は、箱を切って調節します。

使うモノを1軍2軍に分けて収納

一番右が一番使う鉛筆やペン類。その左隣がそのあとに控えている予備です。このように分けておけば、今使うものがすぐ取り出せて、ぐちゃぐちゃになることはありません。

まとめ

このように引出しひとつだけでもスッキリさせると、子供はスッキリの心地よさを感じます。これを繰り返し行うことで、子供はスッキリのほうがいいと思い、自ら片付けるようになり、徐々に片付ける習慣が身についていきます。

親がやってあげてしまうのではなく、親が一緒に行動をおこすことが片付ける子になる秘訣です。

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