モノが溜まりやすい納戸
年に1度だけしか出し入れしない季節モノや家電類、使うか使わないかわからないモノ、使わないけどとっておきたいモノ、そして片付いていない部屋をそれらしく見せるために隠しておくモノ、これらのモノを入れておく場所が納戸というお宅もあるでしょう。
気をつけていないと、どんどんモノが溜まる一方で、必要となった時に取り出せないということが起こります。
全て出してみる
収納スペースはどこでもそうですが、見た目より想像以上にモノが入っていると感じます。こんなに入っていたんだ~!と。
モノを区別する
必要なモノ、不要なモノに分けていきます。
ここで、一番スペースを無駄遣いしていたのが、段ボールなどの空き箱。
なぜとっておいたのだろう・・・という箱ばかり。
引越しをする時に、レーザープリンターを入れて運ぶのに必要と思い保管していた大きな大きな箱。引越しでは、プリンターをきちんと箱に収め、運んでもらいその役目は十分果たしました。
しかし、引越しを終えてから数年が経ちました。出番はもうないはずなのに、なぜとっておいたのだろう・・・。
引越し屋さんの話では、引越しの際は、箱がなくてもじょうずに梱包して運んでくださるようです。だから、引越しのためだけに箱を保管しておくのは、もうしなくていいですよ。
それから、家電やゲーム類を使わなくなった時に、売るかもしれない!!売るときには箱が必要だから・・・ととっておきました。
でも、家電やゲームなど売ろうと思う頃には、古くて売れない!?というか、他のモノをそんなに売った試しがないっ!
なんでもかんでもとりあえずとっておこうという考えでモノを溜めると、とても必要なモノが大切にうまく収納できなくなってしまいます。なぜ要るか、本当に要るのかをよく考えてみる事が大切です。
手放す事ができないモノ
そうはいっても、やはりとっておきたいモノというものはあるはずです。
ずっと使っていたキーボード。エレクトーンがあるためほとんど出番がなくなり、さらに部屋ではちょっと邪魔。
でも、手放せません!なぜなら、私が昔仕事で頑張った時に頂いた賞与で購入したモノだから・・・。それを見ると、当時がんばっていた自分を思い出してまたがんばろう!という気持ちになれます。
モノには、その人が語れば深いストーリーがある場合があります。思い入れのあるモノというのは、むやみに手放すと必ず後悔します。
処分しなくても大丈夫!
収納するモノを把握する
モノをしっかり区別したら、必要・とっておくものがどれだけあるか全体を把握してみましょう。
そして、収納するスペースをどのようにするか考えます。
スチールラックを使って収納
ルミナスのスチール製ラックW120×D460×H150
斜めの天井なので、しっかりサイズを測ってピッタリのラックをホームセンターにて購入。
カインズホームセンターのオリジナル商品のスチール製ラック。こちらは、少し小さめです。W740×D340×H150
棚板は、ここに置くモノの高さに合わせて決めています。
収納します
白い大きい箱は、バンカーズボックス。小さいタイプは、セリアで購入したボックスです。こちらには、思い出のモノと、ひな人形のこまごましたモノが入っています。
クリアボックスには、バラバラな箱にあったクリスマスの飾りをまとめていれています。中に何が入っているかわかるように、ラべリングしてあります。その上は、鯉のぼりの鯉と、壁飾りがまとめて入れてあります。鯉のぼりは、大きな箱に入っていたモノを出して、コンパクトにまとめました。
ルミナスのラックのほうに収納したものの全体像です。右下2つは、加湿器の箱です。出し入れするのには重たいので一番下の段に保管です。
向かって正面は、カインズのラック。ここには、主にバーベキューをやる時に使うモノたちがまとめてあります。春にバーベキューやる時が、なんだか楽しみ!
BEFORE⇒AFTER
おわかりでしょうか?同じところを撮影しています。向こう側の壁や、床が見えていますね。ここには、必要なモノ・思い出としてとっておきたいモノだけが収納されています。不要なモノを撤去するというだけで、こんなに空間が変わります。息苦しさが無くなり、必要なモノがすぐ取り出せる状態になって、とてもスッキリです!
ごちゃごちゃしているものをスッキリさせると、何度も見てしまいたいくらい気持ちがいいものです。ここをこのまま維持しようというモチベーションもあがります。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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